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【副業】デザイナー1年生におすすめ! 月3万円稼ぐためのクラウドソーシング3選

投稿日
2023.02.28
更新日
2025.12.09
【副業】デザイナー1年生におすすめ! 月3万円稼ぐためのクラウドソーシング3選

Webデザインを学ぶ魅力の1つは、在宅・フルリモートワークでの副業や転職が可能になる点です。

Webデザインのスキルを活かして副業からはじめたいけど、案件ってどこで探せるんだろう…?

Webデザイナー1年生の副業デビューは【クラウドソーシング】の活用がオススメ!

今回はデザイナー1年生におすすめ!クラウドソーシングを活用した副業の探し方をご紹介します。

クラウドソーシングでお手軽に、プロデザイナーとしてのデビューを果たしてみませんか?

はじめてでもOK!クラウドソーシングの賢い使い方

クラウドソーシングとは、デザインやサイトなどを発注したい企業や事業主と、専門技術を持つ人材がマッチングできるWeb上のプラットフォームです。

クラウドソーシングのシステムを介して受発注・納品・検収・支払いまで行うことができます。

掲載されている発注案件が多く、単発から長期案件まで、さまざまな仕事があるのが特徴。

デザイナー1年生でも気軽にチャレンジできるクラウドソーシングは、副業デザイナーとしてのスタートにはイチオシです!

クラウドソーシングで募集されるデザイン案件には、2種類あります。

  • 「コンペ形式」→募集内容に沿ったデザイン成果物を、多数の応募者がクライアントへ提案。採用された1人だけが報酬を受け取ることができる
  • 「プロジェクト形式」→クライアントとオンラインでやりとりをしながら、デザイン成果物のイメージすり合わせ〜制作までを行う形式

コンペ形式で採用されると自信がつきます!
プロジェクト形式と同時進行で、コンペ案件への応募も進めるのもデザイナーとしてのキャリアアップにつながるのでイチオシです。

さまざまなWebデザイン案件が掲載されているクラウドソーシング。

まずは登録して試しに応募するところから、プロとしてのキャリアをはじめてみてはいかがでしょうか?

デザイナー1年生におすすめ!クラウドソーシング3選

デザイナー1年生の副業におすすめできる、クラウドソーシングを3つ厳選しました。

  • シュフティ
  • クラウドワークス
  • ココナラ

シュフティ〜初心者にもおすすめ!

  • 初心者おすすめ ★★★
  • 稼げる度 ★★
  • 週1程度の副業向き ★★★

「Webデザインはまだ初心者で、腕に自信がない…」

そんなビギナーにもおすすめなのが、シュフティです。

https://app.shufti.jp/

シュフティは主婦向けの在宅ワーク案件を集めたクラウドソーシング。

初心者にも扱いやすい、カンタンなデザイン案件を中心に掲載されているのが特徴です。

スキマ時間の活用に、まずは1件応募してみてはいかがでしょう?

クラウドワークス〜大企業の高単価案件も掲載

  • 初心者おすすめ ★★
  • 稼げる度 ★★
  • 週1程度の副業向き ★★★

「クラウドソーシングを通じて、本格的にデザイナーとしてやってみたい!」

そんな方にオススメなのが、国内クラウドソーシングの大御所「クラウドワークス」です。

https://crowdworks.jp/

クラウドワークスの特徴は、とにかく案件量が豊富なこと。

大企業が高単価案件の募集をかけていることもあり、デザイナーとしてより幅広いチャレンジが可能になります。

ココナラ〜集客を自動化したい方へ

  • 初心者おすすめ ★★
  • 稼げる度 ★★
  • 週1程度の副業向き ★★★

デザイナーとして、もっともっと多くの案件を手掛けたい!という方におすすめなのが、ココナラ

https://coconala.com/

ココナラは一般的なクラウドソーシングとは違い、デザイナー側が提供できるスキルを「出品」して、購入者を待つ形をとります。

たとえば…

  • 「SNSでかわいい!と言われる似顔絵イラスト描けます 3,000円〜」
  • 「バナー制作お急ぎの方へ 12時までの購入で即日納品も可能 8,000円〜」

など、デザイナーとしての実績を積んだ上で、プロフィールやポートフォリオを充実させてココナラに出品すると、集客を効率化できるのでオススメです!

デザイナーが副業でクラウドソーシングを使うメリットとデメリット

デザイナー1年生がクラウドソーシングを活用する、メリットとデメリットはそれぞれどんなものがあるのでしょう?

メリット

  • クラウドソーシングを活用するメリットは、デザイナー1年生でも案件を探しやすく、気軽に職業デザイナーとしてのデビューができる点です。
  • クラウドソーシングなら、受注者が確実に支払いを受けられるよう仕組みが整っているので、安心して仕事をすることができます。
  • また、クラウドソーシング経由でデザインの仕事を受けた実績を、職務経歴書やポートフォリオに掲載できる場合もあります。実際に掲載していいかどうかは、その都度クライアントに確認をとりましょう。

デメリット

  • もっとも大きなデメリットに挙げられるのは、手数料の高さです。
    クライアントから支払われる報酬額の5〜20%が、システム手数料としてクラウドソーシングに徴収されます。
  • また、クラウドソーシングに掲載されている案件は、全体的に単価が安い傾向にあります。クラウドソーシングで実績を積んだ後は、企業との直接契約へとステップアップするのがおすすめです。

まとめ

副業からはじめられる!Webデザイナー1年生におすすめのクラウドソーシング3選と賢い使い方を解説しました。

どんなにスキルがあっても、実務経験があるとないとではデザイナーとしてのキャリアに大きな差が出ます。

デザイナーとはクライアントの期待に応える成果物を納品し、お金をもらって、はじめてプロを名乗ることができる世界です。

「クラウドソーシングを使えば、意外とカンタンにプロデザイナーとしてデビューできそう!」と思った方。

ぜひプロへの第一歩を、クラウドソーシングで踏み出してみてください!