
「パソコンの電源の入れ方も不安…」 「私なんかがデザインなんてできるのかな?」
そんな不安を抱えながら、未経験からWinスクール広島本校に通い、見事新しいキャリアを掴んだKさん。
雑貨販売のお仕事をされていたKさんが、どのようにしてWinスクールで学び、卒業後には「デザイン系の学校の教員」として新たな一歩を踏み出したのか。その軌跡をインタビューしました。

A・K さん
Winスクール 広島本校
【受講講座】WEBデザイナーPlus (一般教育訓練給付金利用)
【受講時の状況】雑貨販売
【卒業後の進路】デザイン講師
目次
パソコン初心者からのスタート。「私にもできるの?」という不安
――まずは、Winスクールを選んだ決め手を教えてください。
以前、知人のWebデザイナーの方とお話しする機会があり、「おすすめのスクールはありますか?」と聞いたところ、Winスクールを教えていただいたのがきっかけです。
実際に検索してみるとホームページが一番上に出てきて、「ここだ!」と思いカウンセリング参加しました。
――入学前、不安なことはありましたか?
正直に言うと、パソコンが本当に苦手だったんです。ショートカットキーはもちろん、ファイルの開き方やGoogleの開き方すら分からなくて……。
本当に何も分からない状態だったので、「私なんかがついていけるんだろうか」という不安でいっぱいでした。

「練習すればできる」という自信。楽しかった完成の瞬間
――入学してから、どのように学習を進めていきましたか?
授業の内容が段階的に進んでいくので、前の授業で習ったことを復習しながら少しずつ慣れていきました。また、授業とは別に自主制作の時間も作りました。
パソコンを持っていないので自宅で練習することはできなかったのですが、教科書を読み返してメモを取ったり、授業の内容を振り返ったりしていました。
――学習の中で「楽しかったこと」はありますか?
パソコンに慣れていなかった自分が、一から作成して一つの作品を完成させたときですね。画面に完成した作品が映った瞬間は、言葉にできないほどの達成感がありました。「あ、私にもちゃんとできたんだ!」という喜びが大きかったです。
――講師陣のサポートはどうでしたか?
皆さん本当に優しかったです。分からないことがあって手を挙げると、すぐに駆けつけて丁寧に教えてくれました。機械音痴の私でもここまで来られたのは、講師の皆さんのおかげです。

夢だった「教える仕事」への転職
――卒業後の進路について教えてください。
実は今年の4月から、デザイン系の学校で教員として働いています。
――もともと教員を目指されていたのですか?
大学時代に教員を目指していた時期があったのですが、途中で諦めてしまっていました。
でも今回Winスクールで学んだ経験を活かして、また「教える仕事」に挑戦することができました。
今は先輩の先生のサポートとして、困っている学生さんのフォローをするのがメインですが、今後は学生に対して授業を任せていただけることになっています。
――授業を受ける側から、教える側へ。Winスクールでの経験が活きていますね。
そうですね。授業を受けているときに「ここは間違えやすいポイントだな」とか「どう教えたら分かりやすいかな」と、講師の方の教え方を盗んでいました(笑)

これからWinスクールを検討している方へ
――最後に、Winスクールに通うか迷っている方へメッセージをお願いします。
パソコン初心者の方もたくさんいらっしゃると思いますが、そんなに怖がらなくて大丈夫です!
全くの機械音痴だった私がここまで来られたので、皆さんもきっと大丈夫です。
授業だけでなく、自主制作にどんどん挑戦すれば、スキルは必ず身につきます。
まずは一歩、踏み出してみてください!

おわりに
パソコンへの苦手意識を乗り越え、スクールでの学びを経て「教える側」へと羽ばたいたKさんは、私たちに大きな勇気を与えてくれました。 「練習すれば必ずできる」「そんなに怖がる必要はない」。
Kさんが届けてくれたこのメッセージが、今一歩を踏み出せずにいるあなたの背中を、そっと押すきっかけとなれば嬉しいです。






