1. TOP
  2. お役立ち情報
  3. 未経験から人生を変えた受講生が語るリスキリング・転職活動のリアル

未経験から人生を変えた受講生が語るリスキリング・転職活動のリアル

未経験から人生を変えた受講生が語るリスキリング・転職活動のリアル

私たちWinスクールでは、スキルアップを目指す皆さまの不安や疑問を解消するために、無料カウンセリング・受講相談を受け付けております。

実際、入学にあたっては次のようなお悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。
✅ 未経験でも本当に大丈夫だろうか?
✅ 仕事と学習を両立できるだろうか?
✅ 本当に自分のキャリアに役立つのか?

そこで本記事では、これまでの受講生が入学前→受講中→卒業後と、どのように変わっていったのかを具体的にご紹介します。

ぜひ彼(彼女)らの声を参考に、アップデートした未来の自分を想像してみてください。

Winスクールが選ばれる本当の理由

Winスクールの各講座は、年間17,000人以上の皆さまに受講いただいております。ただ、社会人になってからスクールに入り、新しいスキルを身につけることは決して簡単ではありません。

そうした中、受講生の皆さまは一体どのような想いでスキルアップを決意し、Winスクールで学ぶことを決めたのでしょうか?彼(彼女)らのリアルな声をお届けします。

ネット完結ではない安心感

(コロナ禍やAIの台頭で)世の中の流れが大きく変わってきたため、将来のことを考えて今より需要の高い長く働ける職種に就きたいと思っていました。

それで、思い切ってリスキリングにチャレンジする(新しいスキルが身につくスクールに通う)と決めたんです。

Winスクールを選んだ理由はいくつかあります。プランが詳しく書かれていてホームページがわかりやすいとか、ネット完結ではないとか。特に実際に教室があるのは安心感がありますね。オンラインのみだとやっぱり不安です。

そうした他社比較の中で、ここ(Winスクール)なら信頼できそうだと思いました。

愛子さんのインタビュー全文はこちら

未経験でも新しい仕事に向かってチャレンジ

今の仕事をずっと続けていけるかと考えたとき、正直言ってそれは難しいと思っていました。ただ、どうせ変えるなら今までやったことない仕事にチャレンジしたいという気持ちと、パソコンができる人はカッコいいと思っていたのです。

そこで未経験でもできる仕事があるのか、ネットで検索したところ、パソコンスクールや経産省(経済産業省)がリスキリングを推奨するサイトにたどり着きました。そのサイトを見ていたら、私にもできるかも?という可能性を感じたのです。

でも自信はなかったので、どこかのパソコンスクールで体験することにしました。それで調べたスクールを3〜4社比較して、Winスクールが自分に一番合っていそうだと思って問い合わせたのがきっかけです。決め手はオンラインで受講できること・現役で活躍している講師が在籍していること・口コミから初心者でも細かいところまでしっかり教えてもらえそうに感じたことです。

Y.Iさんのインタビュー全文はこちら

「手に職をつけたい」の一心でWinスクールへ

実は飲食業界の前は建築関連の仕事をしていましたが、怪我をしてしまい辞めざる得なかったんです。その後は、なかなか思うように仕事が見つからず飲食業界で働くことになりましたが、もともと「何かしら手に職をつけたい」という想いがありました。

Winスクールを知ったのはネット検索です。自分がやってみたいと思ったコースを他社と比較した後、説明を聞いてみて入学を決めました。入学の決め手は通学できることでしたね。やっぱりオンラインより実際にスクールがあった方が安心です。仕事が夕方からで、午前中の時間を有効活用したかったこともあり、Winスクールの(スケジュールの)柔軟性は自分の生活スタイルにぴったりでした。

Adobe(アドビ)関連のツールは、使ったことはないものの興味がありました。WEB・映像スペシャリストのコースは、それ以外にもHTMLやCSSなど、幅広く学べるのが魅力でしたね。プログラミングにも興味はありますが、難しいと感じたら途中で挫折しそうなので、できそうなことからチャレンジしようと思ってこの講座を選びました。

菊地建斗さんのインタビュー全文はこちら

相談できる環境が支えてくれたコース選び

Winスクールは相談しやすい環境だと思いました。学びたい内容が明確だったとはいえ、実際に話を聞いてみると、思っていた以上にコースの種類が多くて少し迷ってしまって…。

だからこそ、直接お話をしながら自分に合ったコースを一緒に考えてもらえるのは、とても助かりました。
ちょうどその頃、仕事でも家庭でも色々と慌ただしい時期で、特に仕事は会社都合で退職することになってしまったんです。そのため、転職活動も同時に進めていました。

そんな状況の中、担当の方はとても親身になって話を聞いてくださり、安心して一歩を踏み出すことができました。

A.Kさんのインタビュー全文はこちら

受講生に共通する入学の決め手

これまで多くの受講生に共通していたのは、「将来への不安」から行動を始めたという点です。個々のきっかけは違っても「このままで大丈夫か?」という危機意識が行動変容につながっていると言えます。

ただ、皆さまは勢いで決めたわけではありません。それぞれインターネット検索を中心にリサーチし、3〜4社を比較した後、口コミや説明会を経て慎重に検討されています。

そして最終的な決め手は、
・教室があり実在する安心感
・オンラインと通学の柔軟性
・現役講師による指導
・初心者でも続けられそうという確信
など、「自分にもできそう」という「不安を安心に変える環境が確認できたこと」だと言えます。

実務経験のある講師だからこそのサポート

私たちは、常に受講生の皆さまのゴールに寄り添ったサポートを心がけております。そのため、基本的に講師と受講生は良好なコミュニケーションがとれております。

ただ、授業については主に未経験の場合、誰でも苦戦する場面はあるでしょう。

そうした中、講師の言葉で仕事観が変わったことや講師への満足度について語ってくださった方々の声をお届けします。

仕事観が変わった講師の言葉

授業の中で先生に質問したとき、その回答にハッとしたことがありました。
テキストに模範解答が載っていますよね。私はそれとは違う構文で「この書き方でもいいですか?」って先生に質問したんです。そしたら、先生は「この書き方(模範解答)の方が、他の人が見てわかりやすいよね」とおっしゃいました。「出力や動作自体は同じでも、他のプログラマーが見たとき、何をやっているかをわかりやすいように書く」という先生の言葉は、私の心を大きく突き動かしました。

IT系のお仕事って、一人で黙々とプログラムを組んで作っていく印象があったんですが、講座を受けて実際はそうじゃないことを知ったんです。プログラマー以外にも要件定義とかいろんな部分に複数の人が関わっていて、みんなで一つのシステムを作り上げることに、ITの世界に温かみを感じましたね。それまでは本当、職人技で難しいプログラムを作る世界という印象だったのが、思いやりのある設計というイメージに変わりました。

それで「やっぱりもう一度ちゃんと学びたい」って思ったんです。プログラムって自分だけが理解していればいいというものではなく、関わる人と協力することが前提なので、システム開発の仕事に対するやりがいや魅力をより深く感じるようになりました。

石井加奈さんのインタビュー全文はこちら

講座では満足感を得ながら挫折も経験

講座はすごく良かったですね。先生が本当に頼もしい方ばかりで、「ここはこうしたほうがいい」とか「リファクタリングはこう考えるといい」とか、細かいインデントの位置まですごく丁寧に教えてくださいました。テキストに書かれていないこともたくさん知ることができたので全体的に理解が深まりましたね。

資格についても的確なアドバイスをいただきました。私がITパスポートの資格を取得すべきか聞いたら、「それは営業職向けの資格なので、開発に携わるなら別の資格の方がおすすめです。Javaのブロンズ・Oracleのデータベースブロンズ・UMLのクラス図に関する資格の3つを取っておくと、ITパスポートと同じくらいのボリュームになります」と詳しく解説してくれてすごく勉強になりましたね。

苦労したのは、オブジェクト指向です。さすがに心が折れました(笑)。でも、一回で全部理解しなくてもいいと思うようにして、何とか進められたので良かったです。

S.Tさんのインタビュー全文はこちら

スキルだけでなくプロの視点が身につく

先ほどご紹介した石井加奈さんやS.Tさんに共通していたのは、「技術」以上に学びを通じて「考え方」が変わったことです。

また、単なる操作説明ではなく、
・コードの書き方やインデントの細部
・テキストに載っていない実務視点
・目指す職種に合わせた資格選定アドバイス
など、現場で通用する思考を学べた点も共通しています。

スキルだけでなく、プロとしての視点が身につく授業も多くの受講生から好評いただいております。

仕事や家事と学習の両立は?受講中のスケジュール事例

「働きながら本当に続けられるだろうか」や「家事や育児と両立できるのか不安」など、入学を検討される多くの方が最も気にされるのは、時間の問題です。

受講生の皆さまはフルタイム勤務・シフト制勤務、子育て中など、それぞれ異なる環境の中で学習を始めています。決して余裕があったわけではありません。

それでも継続できた理由は、特別な才能ではなく、自分の生活リズムに合わせた受講スケジュールの設計にありました。

日常と学習を両立させるスケジュール例

在職中、休日に受講され、卒業後に転職に成功した方のスケジュール

在職中に受講され、卒業後に転職に成功した方のスケジュール

大学に在学中、就職に向けてスキルアップのために受講された方のスケジュール

子育てママが仕事・育児・学習を両立させた事例

独学でExcelマクロ/VBAやJavaを学び、実際の業務にプログラミングスキルを生かしていたものの、さらなるスキルアップを目指してPythonマスターを受講したN.Aさん。プライベートでは子育てに奮闘する中、仕事と学習を両立させ、見事スキルアップを果たしました。

以下は、N.Aさんのインタビュー抜粋です。

私には5歳の子どもがいるので、仕事から帰るといつも家事に育児にバタバタしていて、夜は疲れて勉強どころではありませんでした。

なので、講座を受講しようと思ったとき、最後までやり切れるか不安が拭えませんでした。でもそれは、普段よりも30分早く起きて演習したり、通勤電車の中でテキストを眺めたりと、ほんの少しでいいから努力することにしたのです。

また授業が週に2コマあったことも良かったですね。というのは、私はしんどくなると、自分に甘いというかサボり癖があります。

しかし、コンスタントに授業があることで、受講前までに内容を一通り確認したり、わからないところをきちんと聞くために質問を準備したりしてモチベーションを保っていました。
実際、授業中にわからない部分をクリアにしたことで、スムーズに次の内容へと進むことができました。

N.Aさんのインタビュー全文はこちら

スキルアップは通過点!充実のキャリアアップへ

Winスクールは、就職を希望された方の就職率が「96%」と高い水準を誇ります。これは、企業に求められる実務スキルの育成だけでなく、大手転職サービス各社と提携したキャリアサポートの充実も大きな要因と言えます。

実際に就職・転職サポートに寄せられた受講生の感想をご覧ください。

充実したサポートを体感

講座を終えてからは、無事に転職できました。転職活動は、リクルートエージェントを使わせていただきましたが、すごく親身に対応してくれて本当に良かったです。

Winスクールでは、最初に学歴がないことやアピールできる職務経歴がないことを不安に思っていると伝えた上で、受講中に3回のカウンセリングを受けて強みや職務経歴書の書き方も教えていただきました。Winスクールでの学習自体は本当に楽しくて、通うのは楽しかったです。でも、その後の転職活動は正直、苦しかったですね。書類選考が全然通らなかったんです。60社くらい応募して、面接まで進めたのはたった2社という現実。最初は「もうダメかな」と思いましたね。でもリクルートエージェントの担当者さんが励ましてくれて、勇気をもらいました。

転職は年齢的なハードルがあるものの、リクルートエージェントのようにきちんとしたところを紹介してもらえれば、自信をつけながら頑張れると思います。頑張れば拾ってくれるところは必ずあると、今回の転職活動で実感しました。

宮野ももさんのインタビュー全文はこちら

感謝の気持ちでいっぱいです!

世間的に「もう転職は難しい」と言われる年齢でもあるので、正直、相手にしてくれる企業は少なかったです。しかも情報系は求められるレベルが非常に高く、なかなか自分の知見を活かせる場も限られていました。 だからこそ、学んできたことを少しずつ使える環境にも恵まれて、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

Winスクールに決めた理由は(転職支援コースの)年齢制限がなかったことです。 問い合わせのときもカウンセリングでも自分を受け入れてくれたのが嬉しかったですね。

ただ、前職の同僚でほぼ同世代の方から言われた言葉があって、「決断しなければ何も変わらない」というのが自分の心を突き動かしたきっかけでもあります。最初はあまり響かなかったのですが、今ならその言葉の意味がよくわかる気がします。 なので、当時の自分にはもちろん、これから学ばれる皆さんに伝えたいのは、年齢は関係ないということです。やっぱり「自分がどう決断したか」が一番重要だと思います。少しでも「学びたい」と思ったその気持ちこそが大事だと私は言いたいですね。

村田さんのインタビュー全文はこちら

担当者は希望に見合う求人を紹介してくれました!

私の検討していた職種(Javaを使用していることでSIer※1の企業様)をご紹介いただけたので、そこは満足しております。

履歴書や職務経歴書は、入校する前にdodaでも転職活動の経験があり、そのときに添削してもらったものを使用しました。そのおかげもあって、5〜6社で書類選考を通過したのですが、むしろ企業分析の時間がなく選ぶのが大変でした。

ただ、書類選考は見せ方以外にも経歴の中で、例えばインボイス制度の対応や電帳法※2の対応など、タイムリーな法制度に関する開発経験が強みになったことも大きいと思っています。

※1 SIerとは、企業の抱える課題を解決するために、システムの企画・設計・開発・導入・運用・保守までを一貫して請け負う企業を指します。
※2 電帳法=電子帳簿保存法

S.Eさんのインタビュー全文はこちら

まとめ〜自分と向き合うことが大切

ここまで、実際に受講された方々の声をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

✅ 本当に未経験からできるのか?
✅ 仕事や家庭と両立できるのか?
✅ 途中で挫折しないか?
その迷いは、特別なものではありません。大切なのは、ご自身の将来像(なりたい姿)と向き合い納得した上で選択することです。

まずは無料カウンセリング・受講相談で、皆さまの現状や目標を整理し、最適な学び方を一緒に考える時間にしていただけたらと思っています。

一歩踏み出すかどうか、その判断材料としてこの記事が役立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事