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ソサエティ5.0を目指して

Society 5.0とは

サイバー空間と現実空間を融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、狩猟社会(Society 1.0)農耕社会(Society 2.0)工業社会(Society 3.0)情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すものです。

今までは、情報は人間が調べて使う時代でしたが、AIによって必要なデータをコンピュータが提示してくれたり、人の手が必要だったものを、IoTやロボットによって、人で不足を代わりに行ってくれたりするなど、みていてワクワクするような世の中です。

Youtubeでも「Society5.0」という言葉で検索してみると、国も力を入れていることがわかります。

Society5.0について

IoTを支える技術のセンサー

センサーと聞いて、自動ドアや防犯センサーなどをイメージする人が多いです。それは人の動きで反応する「人感センサー」というものです。他には、「温度センサー」「湿度センサー」「圧力センサー」など、センサーの種類はたくさんあります。センサーに反応すると、電気信号が機械に送られ、多くの機械がインターネットを通じて、センサーの情報が一か所に集められます。この情報を使って、ロボットやシステムを動かして人間を助けてくれるのです。

Society5.0について

誰かが作成してくれるという時代から、誰でも作成できるような時代になってきています。
例えば「RaspberryPI」というものをご存知でしょうか?RaspberryPIは、数多くのセンサーが販売されており、さまざまなセンサーと専用の工具なしでもつなげることができます。また、センサーによって受け取った電気信号をデータとして、Pythonなどのプログラミングで利用し、ほかの機械を動かすといったことができます。しかもこの機械3000円ぐらいで買えてしまうんです。

新しいイノベーション(技術革新)は、個人から起こるかもしれません。
まずは学習しようと考えるあなたの中からイノベーションをおこしませんか。

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