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コンペ挑戦が「自分のスキルに自信を持てる」キッカケに!第3回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー

コンペ挑戦が「自分のスキルに自信を持てる」キッカケに!第3回Winスクールデザインコンペ受賞者インタビュー

せっかく学んだのだから実力を試してみたい」奈良西大寺校でWEBデザイナー講座を受講された南田知春さん(以下、南田さん)は、第3回デザインコンペ(2021年12月15日から2022年3月15日まで開催)に応募し、見事、審査員特別賞(名刺・カード部門)を受賞されました。

この記事では、南田さんがWinスクールで学ぶようになったキッカケ、デザインコンペの感想や今後のチャレンジについてインタビューの様子をお届けいたします。

やっぱり対面での講義の方がわかりやすい

デザインを学びたくてスクールを探していた南田さん。Winスクールに入学した決め手は授業スタイルだったそうです。

ーWinスクールを選んだ理由やキッカケを教えてください。

インターネットでデザインスクールを探しており、WinスクールのHPにたどり着いたのがキッカケです。他のスクールとも比較しましたが、決め手になったのは対面での講義形式でした。

それまでも独学でIllustrator(イラストレーター)を使っていました。ただインターネット上でよく公開されている「●●の作り方」を見て同じように操作しても、思うように反映されないことが多く、直接画面を共有して疑問点を解消できる対面の講義が必須条件でした。

それ以外でも、家から通える範囲だったことや費用が比較的安いことなど、メリットが多かったことからWinスクールに決めました。

ーWinスクールで受講していたときの印象や思い出はありますか?

毎回の授業でおそらく10回以上質問をしていたと思うのですが、講師の方はその場で快く私の疑問を解消してくれて、とても頼もしかったという印象があります。

ー多くの講座がある中、WEBデザイナーのコースを受講されたで理由は何だったのですか?

最初はDTPデザインの仕事がしたいと考え、IllustratorやPhotoshop(フォトショップ)の講座を探していたのですが、探しているうちにWEBデザインについて知りました。そこでWEB媒体の方が多くの人に見てもらえる可能性があること、またそのスキルを身につけたいという思いから「WEBデザイナー」のコースに申し込みました。「WEBデザイナー」のコースには当初から学びたかったIllustratorやPhotoshopの講座も含まれているのも魅力的でした。

通学の日のスケジュール

南田さんがWinスクールに通っていたときの、とある1日のスケジュールを伺いました。

コンペ作成制作スケジュールは?

1月上旬から制作開始(コンセプトや記載内容を決め)をし、2月上旬からIllustratorでデザインを開始しました。3月上旬に作品の微調整して、作品が完成し、提出しました!

デザインコンペの参加で自信がつきました

Illustratorの講座が一段落した頃、南田さんはデザインコンペに挑戦することに!当時を振り返っていただきました。

ーなぜ、デザインコンペに応募しようと思ったのですか?

(第3回デザインコンペの)募集時期にIllustratorの講座を終了したこともあって、力試しのつもりで応募を決めました。電車の線路や曲線ツールなど、講座内で学んだことを生かせる機会でもあったので頑張ろうと思っていました。

ー作品のコンセプトや制作にあたって、工夫したことや苦労したことを教えてください。

(第3回デザインコンペの)お題である「café tsunagu(つなぐ)」という店名を聞いたとき、地元の人たちの憩いの場という印象を受けました。そこで、「街の風景の一部になっているようなあたたかいカフェ」をコンセプトにしました。作品では、できるだけ直線を使わず、街・コーヒーなどのイラスト・地図上に描く曲線を手書き風にすることであたたかさを出す工夫をしました。

苦労した点は裏面の湯気部分です。湯気の部分は曲線ツールで作成しているのですが、曲線ツールはスクールで初めて使ったのでとても苦労しました。

ーデザインコンペに応募する前と応募した後で、自身の気持ちに変化はありましたか?

1つの成果物を作れたことで自信がつきました。応募前は技術的に今よりもっと未熟だと思思っていました。またどのようなステップを踏んで作成すればいいか分かりませんでした。でも応募後は、各デザインツール(Illustrator・Photoshop)の操作にも比較的慣れて、作り方(ターゲットやコンセプト決め、次にレイアウトを決めるなどのステップ)も分かったことから、バナーやチラシ・WEBサイトと徐々に大きいサイズの媒体の制作ができるようになりました。

ーデザインコンペに参加してみての感想

とても楽しかったです。配色やレイアウトなど、納得がいくまで何度も変更を繰り返しましましたが、しっくりくるものにたどり着いたときは嬉しさや達成感を感じました。

昔から、街中にあるような広告物を見ては、いつかは自分でも何か作ってみたいと思っていたので、完成したときは本当に嬉しかったです。

南田さんの受賞作品

審査員の寸評

配色や配置のバランスもよく、コンセプトにピッタリです。 やさしく温かみのあるイラストがと目を惹き、裏面のコーヒーの湯気の立ち上るデザインもとても素敵ですね。 渡された人にわかりやすいデザインとしては、名刺の場合は一般的に名前は漢字を使用し、読みとしてローマ字を使用することがほとんどです。 あとは電話番号の数字と時間の数字の字体を合わせたり、SNSのアイコンやQRコードがあるとよりよいデザインになるでしょう。

担当講師からコメント

南田さん、受賞おめでとうございます!授業を通して感じていましたが、たゆまぬ努力の積み重ねと才能の結果ですね。これからもその情熱を持ち続け、更なる高みを目指して頑張ってください。今後のますますのご活躍をお祈りいたします。

今後の展望と新たなチャレンジのすすめ

デザインコンペに参加したことで自信がついたという南田さん。今後はどのようなチャレンジをされるのでしょうか。

ー今後、チャレンジしてみたいことを教えてください。

チャレンジしてみたいことは無限にあります。Illustrator・Photoshop・コーディングの技術をより高めたいですし、新しく使ってみたいツールもあります。また技術面だけではなく、マーケティングも学ぶ必要があると考えています。やりたいことが多くてワクワクしています。

南田さんは好奇心が旺盛なので、Winスクールとしても今後のご活躍が楽しみです。

ー最後に、身につけたいスキルがあるけれど、スクール選びや講座に対する不明点から受講を迷っている方に向けて、南田さんからメッセージをいただきました。

金銭的な面やコースで迷われている方は、まずは無料相談会を利用されるといいと思います。私は自分に合ったコースが分からず、すぐの申し込みには踏み切れなかったのですが、、、相談会でどのようなことに興味があるかなど、講師の方とじっくり話し合ったことで自分の目的や目標に沿ったコースを紹介していただけました。

Winスクールではお客様が必要とするスキルに見合った講座が見つかるように、「無料カウンセリング・受講相談」を開催しております。実務・指導経験豊富な専門スタッフによるカウンセリングを行ったあと、最新ソフトを使った個人レッスンが体験できます。南田さんのおっしゃるように、スクールでの学びを検討されている方は、まずはお気軽に「無料カウンセリング・受講相談」にご参加ください。

また現在、南田さんもチャレンジしたデザインコンペの第4回が、2024年1月15日(月)まで開催中です。Winスクールの受講生や卒業生でなくても応募できます。

講座で学んだ実力を試したい!デザイン業界で活躍したい!という方はぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

第4回Winスクールのデザインコンペに参加しよう!

コンペに参加するメリットを知った上で、ぜひこの機会にWinスクールのデザインコンペにチャレンジしてみませんか?

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